診療科目
内科・消化器内科・リハビリテーション科
診療内容
一般内科

内科では、風邪や胃腸炎、高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで、幅広い体調の不調に対応しています。「ちょっと体調がすぐれない」「どこに相談したらよいか分からない」そんな時も、まずはお気軽にご来院ください。症状に応じて必要な検査を行い、治療や生活習慣の改善について分かりやすくご説明します。また、より専門的な診療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、地域の皆さまが安心して医療を受けられるようサポートいたします。健康について気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
消化器内科
消化器内科では、胃や腸、肝臓、胆のう、膵臓など消化器全般の病気を診療しています。胃痛や胸やけ、便秘や下痢、血便などの症状がある場合は、お早めの受診をおすすめします。当院では胃カメラや大腸カメラによる内視鏡検査を行っており、食道・胃・大腸の粘膜を直接観察することで、炎症や潰瘍、ポリープ、早期がんなどの発見に役立ちます。検査に不安を感じる方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤を用いた苦痛の少ない検査にも対応しています。また、検査だけでなく日常的な胃腸の不調や生活習慣の改善についても丁寧にご相談に応じています。
リハビリテーション科

リハビリテーション科では、腰痛・肩こり・膝の痛みなど日常生活に多い症状に幅広く対応しています。症状や状態に合わせて、腰椎牽引、温熱療法、電気刺激療法などの理学療法を行い、痛みの軽減や機能回復をサポートします。
お薬のみを希望される方へ
現在の保険診療制度の中では、医師の診察なしで薬を処方することは原則認められていません。
当院でも薬のみ希望は原則認めない方針としましたが、コロナウイルス感染の拡大防止のため厚生労働省は慢性疾患を有する定期受診患者への特別の措置として電話再診による処方を認めました。受付での申し出でも可と考えていますが状態に変化がないことは確認させて頂きます。
厚労省 特別措置の対象となる患者像
- 慢性疾患で4週以上の継続処方がある
- 前回受診時から体調の変化がない
- いつも処方されている薬に限る。
処方内容の追加・変更が必要となる場合は対面診療とさせて頂きます。
※今回の厚労省特別措置につきましては臨時的措置ですので措置が終了するまでの期間対応となります。
